
新型インサイトの展示が始まっているようです。
二子玉川のライズを皮切りに、ショッピングモールと関東近郊のディーラーを回る様です。
全長4788mm、全幅1838mm、全高1570mmという寸法は、とても大きく立派に見えるらしい。
こういったキャラバンが珍しいのかどうなのか分かりませんが、私は発売前の車をこの様な形で見たことはありません。
当然に乗れるものでもないでしょうし、形に惹かれるというわけでもないので、このタイミングで見に行くことは無いでしょう。
とある記事で気になったのは、その展示車両の脇にある立て看板に「残1000台」とあったとか。
この車両、3000台限定の予定ですから、もう2000台売れたという事でしょうか。
これがドル箱的な車種の新型というならば分かりますが、BEVであるのだろうか。
本当だとすると、原油価格の高騰でBEVがいいと思ったとか、、
限定モデルだから、もしかしてプレミア付くかもなんて思ったとか、、
そもそも3000台限定といった理由は、0シリーズにつなぐモデルと言っていたようですが、その0シリーズは頓挫した様なものです。
とはいえ、中国で発売していたモデルを持ってくるのですから、このインサイトを導入すること自体は難しい事ではないのでしょう。
ホンダも言っている様に、いきなり何万台といった目標をあげるより、国内のインフラ、お客様、そして販売店にEVというものに慣れてもらう期間であるとか。
今ホンダが、このクラスのBEVを1台も叩き売りせずに何台捌けるか、と考えた数字なのかもしれません。
そして評判が良ければ、再販だってあるのでしょう。
噂によると、東京都ではbz4xと同じ額の補助金(130万円)になるとかならないとか。
画像はプロトタイプで、涙が流れないデザイン
どうも発売モデルは、4代目前期型プリウスを思い出してしまう